2017年12月20日

2017年「北区障がい児童文化作品展」の景品のトートバックを制作させて頂きました。

札幌市北区保健福祉部 保健福祉課の依頼により、2017年「北区障がい児童文化作品
展」の景品のトートバックを制作させて頂きました。

北区トートスナップ.jpg
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子どもたちの力作を楽しんで〜北区役所で障がい児童文化作品展を開催中

12月4日(月曜日)から、北区役所(北区北24条西6丁目)1階ロビーで「北区障がい児
童文化作品展」が始まっている。これは、区内に住む障がいのある小中学生から募集し
た絵画や書道、工作などの作品を展示することで、障がいのある子どもたちの文化活動
への参加と、地域住民の障がい者福祉への理解を深める啓蒙活動の推進を目的に、北区
役所が毎年開催しているもの。今年で37回目。

今回は120人の児童・生徒から作品の応募があり、運動会や学習発表会などの思い出を
描いた絵画のほか、版画や書道作品、トートバックやコースターといった手芸作品など
団体制作の作品を含めた計118点の作品が展示され、来庁者の目を楽しませている。

来庁者の一人は「男の子は男の子らしいタッチで、女の子は女の子らしい色使いで、
どの作品もかわいらしいですね。
思わず自分の息子のことを思い出しました」と笑顔で話していた。

同作品展は、12月8日(午前8時45分から午後5時15分)まで開催されている。

(2017年12月5日 札幌市北区役所ホームページより)
http://www.city.sapporo.jp/kitaku/news/sonota/20171201.html

posted by ワークショップアリス at 16:33| 制作室

2017年10月19日

札幌市ファミリー•サポート•センター事業のリーフレットを制作させて頂きました。

札幌市では、子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と援助したい人(提供会員)
とにより会員組織を作り、地域の会員相互で子育て家庭を支援する仕組みを
サポートしています。
この支援事業は、日常的な預かりを行う[さっぽろ子育てサポートセンター]と
病気緊急時預かりを行う[札幌市こども緊急サポートネットワーク]の2つの
事業から成り立っています。この内容を詳しくお知らせするリーフレットを
札幌市の子ども未来局の依頼で制作させて頂きました。

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中ページブログ用.jpg

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詳しくはWEBで検索して下さい。

さっぽろ子育てサポートセンター
http://kosodate.city.sapporo.jp/nenrei/mosugu/azukeru/1138.html

札幌市こども緊急サポートネットワーク
http://kosodate.city.sapporo.jp/mokuteki/azukeru/ichiji/850.html
posted by ワークショップアリス at 15:18| 制作室

2017年09月25日

お知らせ 2017年10月18日(水)より札幌市は、ヘルプマーク•ヘルプカードの配布を開始します。

●ヘルプマークとは
周囲の方々に援助や配慮が必要なことを知らせることができるストラップ型の
マークです。対象となる方
(例)
・義足や人工関節を使用している方
・内部障がいや難病の方
・妊娠初期の方
・その他援助や配慮を必要とする方

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●ヘルプカードとは
緊急連絡先や必要な支援内容などが記載でき、障がいのある方などが普段から身に着け
ておくことで、日常場面で困ったとき、緊急時、災害時などに、周囲の援助や配慮を
お願いしやすくするカードです。

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当事業所では、札幌市保健福祉局障がい保健福祉部障がい福祉課の依頼により、
「ヘルプカード」や「ヘルプマーク」と『ヘルプカード」の配布所をお知らせする
卓上の「ミニのぼり」等を制作させて頂きました。

ミニのぼりブログ.jpg

「ヘルプマーク」•「ヘルプカード」の詳しい情報はネットでの検索をお願いします。

検索.jpg
http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/sabetukaishou/helpmark/helpmark.html


posted by ワークショップアリス at 11:30| 制作室